日本企業、相次いでベトナム企業の株式を取得

日本企業、相次いでベトナム企業の株式を取得

日本企業、相次いでベトナム企業の株式を取得(28-1-2011). 今年に入ってから日本企業によるベトナム企業の株式取得が相次いでいる。国内企業にとっては、日本企業の持つ技術や管理方法を導入し、日本市場に自社の製品やサービスを輸出するチャンスとなる。27日付カフェエフが報じた。

 

いくつかの事例を紹介すると、最近では5月中旬に、株式会社ドリームインキュベータ(DI:東京都目黒区)とオリックス株式会社(東京都港区)が共同で 運用する「DIアジア産業ファンド(DIAIF)」が、粉ミルクや乳飲料の製造販売を手掛けるヌティフードドンタム栄養食品株式会社(ヌティフード)の株 式の約25%を取得した。
4月下旬には、サイゴンペーパー社が大王製紙株式会社(東京都中央区)と株式会社日本政策投資銀行に資本金の38%相当の株式を発行した。3月には、キ リンホールディングス(東京都中央区)がマレーシアのトレード・オーシャン・ホールディングス社の株式取得を通じて、国内の飲料製造・販売会社インター フード社(国際商品株式会社(IFS))の発行済株式総数の57.25%を取得した。
またファイナンス分野では、SBIホールディングス(東京都港区)がFPT証券の株式の20%を取得、日興コーディアル証券株式会社(東京都千代田区)がペトロベトナム証券株式会社(PSI)の株式の15%を取得している。

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